汀俳句会について
主宰 井上弘美
「汀俳句会」は、石田波郷、綾部仁喜と継承されてきた「韻文精神」を尊重する俳句の正道を歩む結社です。主宰の井上弘美は創刊の辞において「韻文精神の徹底」を指標とし、「命の実感を詠む」ことを基本理念として表明しています。 設立は平成23年2月14日、創刊号は平成24年1月でした。令和4年1月に創刊10周年を迎えました。まだ若い俳誌ですが、主宰の厳しくも情熱溢れる指導の下に、志を髙く掲げ、真摯に俳句を学んでまいります。
★2025年度 青汀賞・汀賞の受賞作品
お知らせ
・「俳句」1月号に主宰の新年詠「神寄」七句と短文が掲載 
・「俳壇」1月号の巻頭カラーページシリーズ「風の旋律」に主宰の一句が掲載 
・「NHK俳句」1月号の巻頭カラーページに主宰の名句鑑賞が掲載 
・「朝日新聞京都俳壇」選(隔週)
・「本願寺新報俳壇」選 
・「俳壇」1月号の本阿弥ライブラリーに宇野恭子氏の句集『出立』『物語のしづく』について掲載
・1月定例句会 
投句・互選は夏雲です
➀投句期限 :18日(日)19:00 (清記用紙PDFにて送信)
②互選期限 :21日(水)19:00 同日、夏雲に互選結果公開予定
(作者名・互選結果記入済みの清記用紙PDF送信)
③会場句会 :25日(日)砂防会館別館
東京都千代田区平河町2-7-4(別館) TEL: 03-3261-8386(代表)
④今日の一句 :26日(月)19:00締切
・「俳句四季」12月号に主宰の「重陽の節句吟行」文と作品(きもの座句会)が掲載
・「ウエップ俳句年鑑」の特集に主宰の「この一年のわたしの、わたしたちの俳句」が掲載
・「俳句四季」12月号の「新人賞最終候補者」に牧野実奈氏の作品五句と短文が掲載